用意周到なんで。

公開されたシン・仮面ライダーを観てきました。

初代ライダーは幼少期の記憶と、大学時代のサークルで
よく流れていた再(再々・・・)放送のビデオを観ていただけなので、
そこまでの記憶がないので、一連の「シン」シリーズとして捉えて観に行きました。

考察などはガチ勢に任せるとして、自分の印象に残ったポイントをつらつらと上げていこうと思います。

・主演の池松さんは自分が大好きなドラマシリーズ、MOZUでその存在を知りました。

・2号の柄本佑さんはシン・ゴジラでも存在感を発揮した名優柄本明さんの息子でもありますが、
 自分的には近年では「ハケンアニメ」の行城役が印象に残っています。

・浜辺さんは影のある役はあまり印象になかったので新鮮でした。
 某国営放送のアイドル探偵が好きです。AimerさんのHF主題歌のPVも良き。

・登場シーン踏襲。

・ハチオーグ戦、まさかの剣激戦が熱い。ヒロミ×ルリ子、ありやな。

・サソリオーグ、長澤さんがノリノリ。

・K!Kじゃないか!!(ロボット刑事)

・チョウオーグ。ダンサーである森山さんの真骨頂である流れるような殺陣、所作が美しい。
 って、ベルトがダブルタイフーン(V3)だったり、モチーフはイナズマンかよ!

・政府の男で竹野内豊さんと斎藤工さん。シンからのつながりが良きですね。
 スターシステムを感じる。しかも名前が立花!(おやっさんかな)滝!(和也かな)

・イチローの母役が市川さん!ここにもシン・ゴジラからのつながりが

・いくとさんデザインのサイクロン号のマフラーのギミック、そういう使い方か!

総評として、シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンを期待して観に行くと全体的にコンパクトにまとまった感を受けるんじゃないかなと思います。一般のお客さんはどう感じたのか気になるところですね。
また、戦闘員を倒す時のバイオレンス感はそこまで出さなくても良かったのではとも思ったり。
人と怪人との葛藤は最近ではアマプラのブラックがこれでもかっていうほど掘り下げていたので、そことはまた別の方向性ですね。

様々な場所にネタが散りばめられてるので一回では咀嚼できないのでもう一度見るかもしれません。

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